CMPSB ( Compare String Bytes ) :ストリングのバイト比較
CMPSB
動作:[DS:SI]と[ES:DI]とを比較する
DF=1の時は、SI,DIを1減らす。
DF=0の時は、SI,DIを1増やす。
影響を受けるフラグ:OF,SF,ZGF,AF,PF,CFが結果を反映する
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CMPSW ( Compare String Words ) :ストリングのワード比較
CMPSW
動作:[DS:SI]と[ES:DI]とを比較する
DF=1の時は、SI,DIを2減らす。
DF=0の時は、SI,DIを2増やす。
影響を受けるフラグ:OF,SF,ZGF,AF,PF,CFが結果を反映する
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CMPSD ( Compare String Doublewords ) :ストリングのダブルワード比較
CMPSD (80386以上)
動作:[DS:SI]と[ES:DI]とを比較する
DF=1の時は、SI,DIを4減らす。
DF=0の時は、SI,DIを4増やす。
影響を受けるフラグ:OF,SF,ZGF,AF,PF,CFが結果を反映する
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上のニーモニック表の通り、「CMPS?」命令は[DS:SI]の内容と[ES:DI]の内容を比較する。
SI,DIが増えるか減るかは、「