HxD20日本語版(フリーソフト) https://mh-nexus.de/downloads/HxDSetup.zip 概要:  バイナリエディタ(Hex editor)と言えば、日本では、Stirlingというツールが、 非常に有名フリーソフトだと思います。ただ、Stirlingは、1999年以降、開発が 止まっています。 随分、更新されていないので、扱えないような大きなファイルなども 出てきました。そこで、以前から、良いバイナリソフトはないかと、探してました。 なかなか、有償では、それらしきものもありますが、フリーソフトとなると、意外に 少ないものです。今回、記述しますソフトウェアも、Stirlingに完全に勝っているわけ ではありません。 使い勝手においては、Stirlingに勝りませんが、大きなファイルの 取り扱いについては、随分、勝っています。また、シンプルですので、私個人的には、 お気に入りです。 機能概要: 01)インストール版としても、モバイル版としても利用可能です。 02)ファイルサイズにかかわらず高速に開けます。 (> 4GBは問題ではありません、それがディスク/ドライブ上にあるなら、それを開くことができます) 03)HxDで開かれたファイルは、高速で、安全に他のアプリケーションと共有されます。 04)高速で検索します。後方検索も前方検索も、先頭からの検索もいずれも速です。 05)置換機能(何百万もの編集を高速に行えます) 06)ディスクエディタ: ディスク/ドライブのRAWデータ値の読み書きができます。ィ(WinNTとWin9x) 07)RAMエディタ: 他プロセスの仮想メモリの読み書きができます。 08)RAMエディタでは、オーバービューをよりよくするためのデータホールディング機能があります。 09)ファイルの分割・結合ができます。 10)ファイル(シュレッダー)の安全な削除ができます。 11)ファイルの比較ができます(今はシンプルなバージョンです) 12)バイトデータの挿入、パターンの貼り付けができます。 13)バイトのグループ分け表示ができます。 14)テキストだけ、HEXデータだけの表示切替ができます 15)バイナリ情報をソースコード変換しての出力ができます。 16)出力のプログラム言語は、パスカル、C、Java、C#、VB.NETです。 また、フォーマット付き出力として、 プレーンテキスト、HTML、Richtext、TeXの形式でも出力できます。 17)エンディアンは、モトローラS37形式、モトローラS28形式、モトローラS19形式、インテル16bit形式、 インテル20bit形式、インテル32bit形式に対応しています。 18)チェックサムジェネレータ: 以下のチェックサムを実行できます。 チェックサム-8…, チェックサム-32、CRC-16、CRC-16CCITT、CRC-32、カスタムCRC、SHA-1、 SHA-256、SHA-384、SHA-512MD-2、MD-4、MD5 19)統計表示:特性分布のグラフ表示ができます。 20)データの特徴を見つけるのを手助けします。 21)ANSI、DOS/IBM ASCII、およびEBCDIC charsetsの表示ができます。 22)メモリが許す限り無制限にUNDOできます。 23)変更されたデータは強調表示できます。 24)インターネットでソフトウェアのアップデート確認ができます。 25)ゴーストカレット: 文字列のところでも、HEXデータのところでもカレットをおくことができます。カレットを 置いていない方に、ゴーストカレットが表示れます。 26)印刷 27)ブックマーク:Ctrl+シフト+数(0-9)で、ブックマークを置けます。Ctrl+数(0-9)でブックマークへ飛びます。 28)フリッカフリー表示と速い表示が可能です