第1章 OllyDBG のセッティングについて

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これから書かれていることはOllyの実践的な使い方ではなく、
アセンブラニーモニックの説明を初めとする基本的な使い方です。



Ollyでの開き方

Ollyでアプリケーションを開く際に、「ファイルから開く」,「ドラッグ&ドロップで開く」など色々な方法がありますが、一番簡単な方法は

オプション→エクスプローラーメニューに追加 を選ぶことです。そうすると、開きたいexeを右クリックすると「OllyDbgで開く」というのが追加されます。


PlugIn

Ollyは海外製のソフトなのでもちろん英語です。デフォルトでは日本語を認識することもでません。しかし、j10nというプラグインを追加してやれば日本語にも対応するようになります。日本語化パッチと合わせて使えば完璧でしょう。

フォントは オプション→環境設定 から設定できます。また、各ウィンドウでどのフォントを使うかは、ウィンドウを右クリックして 環境設定→ここのフォント で設定できます。

 


☆よく使うショートカットキー☆

F2

BPBreakPoint)をセットします。BPがセットされた行が実行されると割り込みが入ります。

 

F7

 詳細ステップ実行。Call内部を含め、一行ずつ実行します。

 

F8

 ステップ実行。一行ずつ実行しますが、Call内部はすっとばします。

 

F9

 実行。普通に実行します。

 

F12

 一時停止。文字通りですw

 

Ctrl+N

 選択モジュールのAPIなどの一覧(ラベルネーム)の表示。

 

Ctrl+G

 指定アドレスに移動。

 

Ctrl+A

 再読み込み。

 

Alt+K

 コールスタックの表示。

 


 

 と言うことで、適当に思いついたことを書きなぐってみました。気が向けば追加されていくかもしれません^^;

 


 

 

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